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2005年6月 2日 (木曜日)

世界禁煙デー

あれ?長期出張ちゃうんかい?いえいえ、現在6月1日のお昼です。出発までにちょっと時間がありますから、ブログでも書いておき、6月2日の午前1時ちょうどに公開♪とタイマーをセットしておきましょう。いやぁ、ブログって凄い仕組みになっているんですね。

kinen01 5月31日は世界禁煙デーだったのですね。忘れてた。遅れましたが、今日は禁煙にまつわるマーケティングデータです。本日の出典は厚生労働省の【平成15年 国民健康・栄養調査結果報告】からです。 まずは年代ごとの喫煙率についてです。この5年間で全年代を通じて減少傾向があるものの、男性の50代と女性の40代と50代は増大してます。。。と労働厚生省は説明しています。でも、私的には50代の方も5年前は半数以上は40代だったわけで、男性も女性も平成10年の40代と平成15年の50代を比較すると確実に減少していることが言えます。

kinen02 タバコの体に対する影響を訊いてみると、女性は半数以上の方が「とても気になる」と答え、男性は35%程度と言う結果。しかし、その男性の中でも一番身体のことを心配しているのは【15歳から20歳】のヤング層わかってないのはオジサン達なのである。(笑)kinen04 そして、その気になる病気のトップに 【肺がん】続いて、【妊娠への影響】【喘息】となっている。、また、良く耳にする「胃潰瘍」、「歯周病」、「脳卒中」、「心臓病」への関連性については3~5割程度だった。

現在の喫煙者のうち、「たばこをやめたい」と回答した者の割合は、男性が4分の1、女性が3分に1、「やめたくない」と回答した者の割合は、男性が4分の1、女性が5分の1であった。kinen05 そして、右図の禁煙チャレンジ回数を見ると・・・男性は60歳までは禁煙に『10年に1回、6割の方が』チャレンジを試みるが、女性は40歳過ぎると【辞めたい】という気持ちは失せるようです。
kinen06 左は吸わない人を家庭又は職場での受動喫煙(室内等において、他人のたばこの煙を吸わされること)の状況別に血中コチニン濃度をみると、やはり受動喫煙の頻度が高いほど、血中コチニン濃度がはるかに高いのだそうです。嫌煙権が強いにはこれだけの理由があったのですね。

ちなみに、私はタバコを辞めて2年4ヶ月が経ちました。辞める直前は毎日2箱半吸っていました。辞めて最初の1年は夢にまでタバコが出て来るぐらい吸いたいこともありましたが、最近ではもうまったく吸いたいとは思わなくなりました。私は辞めるのに、タバコも灰皿もライターも片付けず、いつも机に置いた状態で禁煙を始めましたそして、自分に言い聞かせたのです。『吸いたきゃ吸え!』と。これが功を奏して、飲み会の場での『もらいタバコ』もしなくてすみました。だって、日頃から見慣れてますから(笑)この禁煙方法を色んなセミナーや講演会場でお話したら、沢山の方が真似られて禁煙に成功しているそうですよ。是非、お試しを~♪ さぁ、自分のプライドとの闘いの始まりです!

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